道具

2011-11-11

私達は、お道具(ラブグッズ)を使う。
重なりは和事なのだけれど、前戯や途中途中で使用して、
どちらかというと静かな睦事のスパイスにしている。
 

私はお道具活用推奨派。
セルフでも、二人でも使用。
人によっては、道具に頼るのはイヤという方もいると思うけれど、
お道具は電気の無い時代、紀元前からも使われてきた、
睦事を深く味わい深くするための、コミュニケーションツール。
 

 

幼いとか未発達という人達もいるけれど、
私はクリトリスを刺激してもらい、イクのが好き。
もちろん、中でイクというものも味わいたいけれど、
特にそれに拘ってはいない。
 

目的は、二人が心地よく心とカラダを交し合うことだから。
 

お道具を使用することで、イクまでの時間が早い。
だからといって、それが手抜きという感もない。
 

私のポイントを探すために、丁寧に刺激してくれるし、
私のペースにとことん付き合ってくれる。
 

今回は、いつものグランドロップとプチドロップに加えて、
ピンクラブスティックとスカイドルフィンを投入。
ラブソラマメどちらにしようか迷ったけれど、
ラブソラマメ>は持ち歩くには大きいかと思い、
ピンクラブスティックを購入。
 

ただ、ピンクラブスティックの振動は私には薄くて、
残念ながら即却下。
 

二人でスカイドルフィンに嵌ってしまった。
皆さんにお奨めしたいけれど、残念ながら完売。 
 

微妙な振動で、何度も気持ちよくイカせてもらう。
気持ちよくというのがポイント。
 

お道具は、刺激で無理矢理イカせることも可能。
ただ、そうしてイッても気持ちよさはない。
気持ちよいとイクはまた別物というのを、男性は理解してくれないことがある。
 

イッた後は、触ってもらいたくないこともある。
何度イッても良いということもない。
刺激のしすぎは、麻痺も起こすことがあるから。
 

だから、お道具使用時には、言葉によるコミュニケーションがなによりも大切。
刺激だけで声が出てしまうが、これも気持ちよいとはまた違う。
わき腹をくすぐられると、くすぐったいだけで声が出てしまうのと同様。
 

素直に、言葉にして言ってみるのが良い。
「多分10mm右」とか「そこから二時の方向に」「そう。そこを動かさないで」
もちろん口調は命令ではなく、お願いで。
 

私は、クリトリスでイッたら、すぐに入ってきてもらうのが好き。
中が軽く痙攣しているウチに、その刺激を与えたいから。
 

 

今回は、私が上になってgohにイッてもらった。
騎上位でのフィニッシュは、未だかつて無い。
また新しい刺激発見。
 

あくなき探究心とお互いの性を引き出し楽しみあう心で、
私達の重なりは更に深くなっていく。
 

途中、夕食に出かけたけれど、14時から21じ過ぎまで肌を重ねていた。
よくもまぁと我ながら呆れてしまうけれど、
やっとのことで共有し合える、非日常の時間だから、
思う存分に、愛し合い、求め合いたいの。
 

 

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興味があるけれど、お道具が恥ずかしいという方は、
ボディローションのオマケに付いてきたと、
小さなピンクローターから取り入れてみてはいかがでしょうか?

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